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| 青年海外協力隊派遣事業 |
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| 平子隊員 家政の授業 | 本事業は、自らが進んで開発途上国地域の住民と一体となって、当該地域の経済および社会の発展に協力する意志を有する我が国青年による海外協力活動である。各開発途上国からの派遣要請に基づき、青年海外協力隊事務局が募集・選考を行い、3か月弱の本邦訓練を経て、通常2年間の任期を持って派遣している。 当国には、1977年
(昭和52年)
8月に9名の隊員が派遣されて以来、2005年4月末までの累計で約850名が派遣されており、2005年5月現在の派遣状況は以下のとおりである。
理数科教師、家政、薬剤師、コンピューター技術、婦人子供服、村落開発普及員、青少年活動、保健師、放射線技師、自動車整備、バスケットボール
協力隊員間の自主活動としては、分野毎による分科会(理数科分科会、エレクトロニクス分科会、クラフト分科会)があり、個々ではできない活動を展開している。また、隊員自治会が組織され、運営委員会、安全対策委員会、機関誌編集委員会、パソコン管理委員会、図書委員会などの役割を決め、自主活動をしている。単車貸与隊員間では単車安全会あり、整備講習会等において運転技術の向上や交通安全意識の啓発などを行っている。
ガーナ青年海外協力隊奨学金制度 -Ghana
JOCV Educational
Scholarship:GJES 平成7年度2次隊升谷隊員らによって、タンザニアの奨学金制度を参考に、1997年末に設立、以来、理数科分科会奨学金運営部会を中心に募金、奨学生選考、奨学金給付を行っている。ガーナ理数科教師隊員の派遣校に在籍している生徒の中で、基本的に成績・性行ともに優秀でありながら、経済的理由で学業を続けることが困難な生徒を給付対象者とする。2001年にはこの制度を利用して23名の生徒が給付を受けた。GJESが負担するのは、1年間の学費(3年生の場合は、卒業試験に係る試験料)となっている。なお、この奨学金は、ガーナ日本人会を始め、日本の諸団体からも寄付を受けている。(詳細については、事務所に問い合わせ下さい。)
隊員配置図
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